30目前にして住宅ローンを利用しました

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8h4x3dg3.png私は、小学校で教師をしています。
公務員で比較的今後も安定して働いていけると思ったので、それほど高額な給料をもらっていないのですが、ちょっと他の人よりも早いかもしれませんが30を目前にして住居の購入を考えました。
特に大きな理由としては、結婚をすることになったからです。
奥さんも教師ですので、ダブルインカムで安定して返済もしていけるという読みもありました。
消費税は、どうしても必要なものだと思いますが、住宅を購入する時にはかなり大きな負担となります。
今後も消費税がどこまであがっていくかわからないので、速めに購入してしまおうという思いがあったのです。
奥さんとも話し合って、住宅ローンを組んでマイホームを手に入れる事にしました。
奥さんと私だけで、今後の住宅ローンについて話し合うのではなく、専門の金融機関の方とも何度も話し合いました。
他の借金と比べても総金額も大きいですし、返済期間も長いため様々な状況について伺いたかったからです。
そこで思ったのは、やはり不動産屋だけでなく、このように専門の金融機関の人と丁寧に話し合う事で自分にとってどのような返済プランが良いのかが徐々に浮かび上がってくるという事です。
私は、公務員であるという事と比較的年齢が若い事が評価されたのか問題なく住宅ローンを組む事ができました。
収入に対するローンの割合も賃貸の場合の家賃と変わらない程度の割合にすることができましたので、負担が少なく持ち家を手に入れる事ができました。

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このページは、Iwahanaが2016年11月25日 23:42に書いたブログ記事です。

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